ロケ候補地詳細

武家屋敷通り(ぶけやしきどおり)

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データID 420111121
FC名 長崎県フィルムコミッション
キャッチコピー 城下町の情緒漂う散策路
所在地 五島市武家屋敷2-1-20
撮影日 2011年9月
撮影時刻
撮影時天候
説明文  第22代盛利は五島における中央集権体制を目指し、寛永11年(1634)各地に散在していた豪族や五島藩士170余家をここに移り住まわせました。このとき造られた武家屋敷通りが今なお福江の各所に石垣として残っています。  最も保存状態の良い武家屋敷通りは中級以下の武士が住んでいたところ。約400メートルの石垣は全国でも類を見ない造りとなっています。塀の上に「こぼれ石」といわれる丸石を積み重ね、両端は蒲鉾型の石で止められているのが特徴です。こぼれ石は、外部の侵入を音で知らせたり、いざという時には武器としても使用されたといわれています。 また、薬医門と呼ばれる堂々たる門構えも見どころのひとつ。当時の面影が色濃く残る風情豊かな通りです。
対象物の年代 1634年
駐車場 あり/無料/大型バス不可/普通車13台(福江武家屋敷通りふるさと館共通)
連絡先 〒850-8570
長崎県長崎市尾上町3-1 
長崎県庁5F
問い合わせ TEL: 095-826-9407
FAX: 095-824-3087
問い合わせはこちら

アクセス

※上記地図は所在地およびロケ地の名称を元に表示しております。実際の場所と異なる場合がありますので予めご了承ください。

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